カメラとの出会い

趣味のカメラ。

子どもが産まれてから日常的に写真をたくさん撮るようになりました。

最初はケータイのカメラで撮っていました。

画質や撮り方などにも何もこだわりはなく、不満も特にありませんでした。


そんなある日、知人から秘かにずっとカメラが趣味だったと話をされました。

撮った写真を見せてもらったり使っているカメラの話をされるようになりました。

たまたまその知人は歌手を目指しているような芸術性の高い人だったので、写真もかなりの腕前でした。

景色も美しく、人物も活き活きとしていて、夜景も綺麗に撮れている写真たち!

私もこんな写真が撮れたらいいなぁと純粋に感じました。


「これは一眼レフで撮ったんですよ。これからお子さんの運動会とか、いい写真を残しておきたいと思う日が来ますよ。上手になるのにも時間がかかるので、赤ちゃんの今から始めてみたらどうですか?」

…なるほど。やり手の営業マンだったのでしょうか(笑)

すっかりやってみたくなってしまいました。

色々調べましたが、結局その知人が使っているものと同じカメラを購入しました。


ソニーを使っているってかなり少なくて持っている人をほとんど見ませんけど。

これが一代目の一眼レフなのでなんとも言えませんがかなり愛着があります。

巷でも一眼レフを持っている女性が多くなっていたので、流行りにのっているような感覚でした。


で、実際に撮り始めてみると非常に奥が深い!これからまた徐々に書いていきたいと思いますが、カメラとの出会いはそんなきっかけでした。

その知人のおかげで趣味もできたし、子どもの写真も多く残せているのでとても感謝しています。


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ワタシとコドモのフォトブック

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